WEB内覧会 脱衣場・浴室

どうもバタピーです(^^)/

今度の週末はとてつもない寒波がくるそうですね!

特に北海道は北の方は-30℃以下になるとか・・・

私の住む北関東はさすがにそこまではいきませんが-6~-8℃くらいになりそうです。

北海道の方にとっては災害級の寒さですね。

去年の災害級の暑さといい、世界の気候はどうなってしまうんでしょうか。

さて、本日は滞っていた内覧会を再開します!

本日は浴室を紹介します!

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浴室

浴室はTOTOのサザナで標準のものです。

夫婦そろって目が悪いので、眼鏡とってお風呂に入ったら鏡あっても見えない!

ということで鏡は省きました笑。掃除ラクラク♪

お風呂は夜にしか入らないし、窓を開ける必要のない家だし、掃除も面倒になるので浴室の窓も省きました。これまた掃除ラクラク♪

正面のみブラウンのアクセント壁です。

当初は横ラインのパネルでしたが、パネルの継ぎ目が目立つということで縦ラインになりました。

広さは妻の要望で1.25坪になります。

お風呂に広さなんていらないでしょーと思っていましたが、、、

小さい子供と一緒だと広くて正解です!

ほっからり床は柔らかいので直接座っても痛くないので、子供の身体を洗う時は2人で床に座って洗っています。

子供の通っている保育園が0歳からオムツではなく、パンツでオムツ無し保育なため、汚れた着替えが毎日大量にあります。(Tシャツ、トレーナー、ズボン、パンツそれぞれ1日で10セット弱くくらい)

なので、妻がお風呂に入りながら、子供の服の泥汚れやご飯粒のついた服を手洗いしてから洗濯機にいれるので、やはりこの広さは正解でした。

1.25坪あるので浴槽も贅沢にワイドなヤツにしてみました。

手前に1段あるので出入りが楽でいいです。

ただ、浴槽が出っ張っているので、床と浴槽の隅の部分の掃除がしづらいです。

生活感のある画像ですが・・・

向かって右側の壁に超強力磁石フックでシャンプー類をつるしています。

便利で最初は良かったのですが、浴室用のものではないため錆がでてきてしまいました。。。

あとでタオルバーを増設してそこにつるすつもりです。

浴室のドアは折戸です。

引き戸がよかったのですが、循環換気扇をつけるので採用できず。

ならば開き戸にして掃除をラクに!

という私の意見は却下されました。。。

中で人が倒れた時などの緊急時に都合が悪いので、消去法で折戸になりました。(医療従事者の妻の意見には敵いません)

一つ気になったのが、通気口がドアのにあること。

浴室の正しい換気の仕方は、浴室のドアを閉めて換気扇をまわすことです。

ドアを閉めることで浴室内の気密性が上がり、ドアについている通気口からきちんと空気を導入することができて、浴室内の湿気を効率的に排出することが可能だからです。

そう。換気扇って通常浴室の天井につきますから、通気口の位置がドアの上では、換気扇と距離が近すぎて床付近の空気がうまく引っ張れないんじゃないかという懸念があります。

昔のユニットバスはドアの下についていたんですけどねー。

水はねで汚れやすいから上になったそうですが、換気という観点では疑問が残ります。

しかし、うちの浴室の換気扇は、通常採用される浴室の天井の排気換気扇はつけておりません。

この脱衣場側の壁についているこの換気扇のみです。こいつのおかげで引き戸は採用できませんでした。(ドアの上はTOTOの基準で穴開けNGなんだとか・・・)

この換気扇の風の向きは、脱衣場⇒浴室 です。

決して 浴室⇒脱衣場 ではありません!

これを採用した理由は過去記事参照ください↓

全熱交換換気扇は意味がない!?
どうもバタピーです(^^)/ 先日、初めて低燃費住宅の構造見学会に行ってきました! 低燃費住宅を知ってから1年弱たちましたが、実...

冬は特に、お風呂のドアを開けておけば、お風呂の湿気を脱衣場へ効率的に送ることが可能です。

普通の浴室の天井についている換気扇のように、熱を外に捨ててしまうこともないので室内の温度や加湿に貢献してくれています。

夜の室内干しもあいまって、この冬はずっと気温22℃~24℃、湿度は50%を維持しています。

もちろん加湿器無しで。

脱衣場は綺麗な写真がないので省きます笑

それではまた(^^)/



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