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2020年東京電力管内で最安のオール電化向け電気料金プラン HTBエナジー「ぜんぶでんき東京」の請求書が届きました

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どうもバタピーです(^^)/

 

エアコン24時間暖房が開始された我が家ですが、いやー暖かい♪

てか家事育児してると暑いくらい。。。

お風呂上りとか暑いなーと思ってサーキュレータの前に行ったら、エアコンがすぐ真上にあるから、サーキュレータから温風がでてくるのでより暑いという。。。

もう少しサーキュレータをエアコンの送風口に近づければ「超省エネ爆風ファンヒータ」の完成です笑

 

さて、以前記事で紹介した新電力会社への乗り換え後の電気代についてです↓

スマートライフプランから「ぜんぶでんき東京」への切り替えで電気代大幅削減
どうもバタピーです(^^)/カラット湿度も低い気持ちのいい季節がきたーっと思ったら、台風が近づいてくるタイミングで外気も湿気ってきましたね。せっかく網戸つけたのに、窓を開けることができたのは1週間もありませんでした。。。今後外気の絶...

 

HTBエナジーさんの「ぜんぶでんき東京」というプランに乗り換えてから初めての電気代請求が届きました。

引っ越して最初の1年間の電気代の紹介は終わったので、その後は記事にしていませんでしたが、今月から電力会社も変わったので、東京電力との違いを示す意味で電気代のみですが、また再開しようと思います。

HTBエナジーさんは集計期間が東京電力と同じで毎月13日~翌月12日までという中途半端さが、HEMSとの集計時にやっかいなのが残念なのと、締め日の12日から請求連絡が遅いのがマイナス点ですが、一番は電気料金の安さが魅力のはずなので確認していきましょう。

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東京電力とHTBエナジーの電気代比較

まずは、比較対象となる去年の東京電力のスマートライフプランSの電気代から確認します。

東京電力「スマートライフプランD」2019年11月電気代請求

201911月分電気代請求額

買電量は306kwh8344円でした。

10月から11月の気候の良い時期なので冷暖房費もかからない、電気代の低い時期ですね。

冷暖房費や給湯費の差があまり出ない時期なので、運転方法の違いなどによる影響も少ないことから純粋な電気料金の比較ができるので、比較にはちょうど良かったのかもしれません。

太陽光発電もついているので自家消費量によっても変わってきますが、生活スタイルやエコキュートの運転方法も何も変えていませんので、日照時間の差で多少差はあるかもしれませんが、大きな比較障害はないはずです。

 

HTBエナジー「ぜんぶでんき東京」2020年11月電気代請求

ウェルネストホーム202011電気代請求額

買電量は323kwh5466円でした!!

 

「ぜんぶでんき東京」への乗り換えで電気代大幅削減に成功

ただでさえ買電が少ない時期なのに1ヶ月で3000円弱も安くなりました!

月3000円だと1年間で36000円です!

これは100万円を株に投資して年利3~4%で運用した時に得られる利益と一緒じゃないですか笑

まだ1ヶ月分しかわかってないのでちょっと先走ってしまいましたが、これは大きな差ですね。

買電量が昨年より増えてるにもかかわらず、電気代が下がっていることにも驚きです。

まさか、我が家の電気代請求額で5000円台になる日が来るなんて思ってもみませんでした(^^)

もちろんトータルでは自家消費を加味する必要はありますが、加味したとしても「ぜんぶでんき東京」が優勢であることは明白でしょう。

しかし1つ注意しなければならないことがあります。

 

燃料費調整額の影響も大きい

請求書をよーく見ると、下の方に-1498円という割合大きな割引がされています。

燃料費調整額比較 HTBエナジー

その項目の名前が「燃料費調整額」という項目です。

これは、飛行機を利用知るときに気にする「燃油サーチャージ」と同じようなもので、日々変わる燃料の値段の影響を吸収するために設けられています。

HTBエナジーにはこの燃料調整単価が書いてありませんが、割引額と売電量から逆算すると、-4.64円/kwhとなります。

これは東京電力の燃料調整単価と一致します。
https://www.tepco.co.jp/ep/private/fuelcost2/new/index-j.html

 

昨年の東京電力の請求明細の中には単価がきちんと明記されており、その数字は-1.88円/kwhです。

燃料費調整額比較 HTBエナジー

去年よりも今年の方が2.5倍も単価が下がっており、燃油価格がかなり下がってきていることが読み取れます。

金額にすると1000円近く今年の方が安いので、電気代比較の際にはこの点にも気を付けましょう。

 

結論

基本料金も安いですが、これは去年と同じ使い方をしたとしてもHTBエナジーの方が安いことを以前の記事で確認していますので、問題ありません。

燃料費調整額を考慮しても、2000円程「ぜんぶでんき東京」の方が安いのでやはりもともとの料金単価が安いのが大きいですね。

これは、間違いなく現行のスマートライフプランを契約している人にとっては電気料金が安くなるんじゃないかと思います。

電力会社乗り換えは面倒に感じるかもしれませんが、今の電気料金明細1枚あれば申し込みできますので、毎月ちょっといいディナーが食べれるようになると思えばお得です!

是非検討してみてください♪

それではまた(^^)/

 

 



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