ガゲナウ食洗機を1年使ってみた感想

どうもバタピーです(^^)/

引っ越してから1年以上経ちましたので、いろんなことをレビューしたいと思ってますが、中々まとまった時間がとれず記事を書ききれておりません。

少しずつ時間を見つけて書いていきますので、気長に読んでもらえたらと思います。

今回、まず最初にレビューするのが「ガゲナウ(GAGENAU)の食洗機」でございます!

ガゲナウ食洗機

「GAGENAU」と書いて、「ガゲナウ」と読みます。

最初見たときは読めませんでした。。。

外国製の食洗機は他にもいくつかありますが、ネットで調べたり現物を見たりして、バスケットがゴツくて頑丈そうなところに惹かれました。

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注意点

キッチン高さに制限がある

ちなみに我が家の場合は、クリナップのキッチン「セントロ」にガゲナウ食洗機をいれています。

キッチンの高さを90cmにしているので問題なく入りますが、85cmになると入らないようなので注意が必要です。(日本で一番人気のミーレは85cmでも入ります)

なので、導入する際はキッチンメーカーに良く確認するようにしてください。

食洗機の面材は工務店取り付け

上の写真でもわかるように、我が家の食洗機の面材はセントロの面材で統一してもらいました。

面材はクリナップから購入していますが、食洗機自体は工務店経由で購入して工務店さんに食洗機本体と面材の取り付けをしてもらっています。

クリナップ側では設定のない食洗機のため、キッチンメーカー純正の面材取り付けは一筋縄ではいかないことが多いようです。

ガゲナウ食洗機でキッチンの面材と揃えたい場合はハウスメーカーやその取り付け業者さんに取り付けが可能かを確認した方が良いです。

洗浄力

まず洗浄力ですが、ガゲナウにはいくつかの洗浄モードが選べますが、私が日頃使用しているのは、「45-65℃」です。

ガゲナウ食洗機

通常はこれで十分だとショールームで言われたので、普段もこのモードを使用しています。

このモードでの洗浄力でも、通常の汚れ物は十分キレイになります。

しかし、時々汚れが落ちていないこともあります。

一番多かったのは、油がベタベタついたプラスチックの保存容器です。

我が家ではジップロックの丸い保存容器を使っています。

夕飯のおかずの残りや、作り置きをこの容器にいれて冷蔵庫で保存することが多いのですが、例えば「豚の角煮」「豚汁」「カレー」なんかを保存した容器は、食洗機の通常モードで洗っても保存容器には油がついたままなことがありました。

手洗いでもプラスチック製品についた油って中々落ちませんよね。あの感じです。

ガゲナウ食洗機

だからそんな時は、この写真右側の「65-75℃」という「高温モード」で洗えば大丈夫です。

最高75℃の高温で洗うので油もスッキリ落ちてくれます。

ガゲナウ食洗機

ガゲナウ食洗機

例えばカレーを作った後の鍋なんか洗うのは結構大変ですよね↑

しかしそんな鍋も、鍋ごとバスケットに放り込んで高温モードで洗うとこの通り↓

ガゲナウ食洗機

ベタベタした油っぽい感じは全くありません。

ちなみにこの時は私がカレーを作ったのですが、肉を焼く際に底を少し焦がしてしまいました。。。笑

なので底の部分が少し白い汚れのようなもなが残ってしまっていますが、これはスポンジで軽くこすってとりました。

コゲさえ付いていなければほとんどキレイになりますが、食洗機対応の鍋やフライパンでないと鍋の品質が落ちますので確認してから食洗機に入れるようにしましょう。

皿の入れ方で汚れの落ち方は変わる

それと、平たい皿は少し注意が必要です。

洗浄力は下段の一番大きなバスケットの部分が一番強いらしく、頑固な汚れのある食器は下段にいれるようにと説明されます。

我が家でよく使っている四角い白い平皿も毎回この下段にいれています

ドイツ製だけあって、写真奥の方のような平たい皿はたくさん入るし入れやすいです↓

ガゲナウ食洗機

しかし、皿をまっすぐ直角にいれると、洗浄水は上と下からくるので皿表面の部分には洗浄水が強く当たりません。

そのせいで、皿の一番汚れている部分の汚れが落ちずに黒ずんでいることがありました。

対策としては、皿をまっすぐに入れるのではなく斜めにするように入れると上下からの洗浄水がよく当たるので、よく洗えなかったということはなくなりました。

しかし、斜めにすると入れられる皿の数が減ってしまうのは注意点です。

こびり付き汚れも完璧には落ちない

前述したようにまれにコゲ付き汚れも落ちますが、爪で引っ掻いてやっととれるようなこびり付き汚れも落ちないことがあります。

オーブンでグラタンなんか作った時のチーズのこびり付きなんかはほぼ無理です。

自然とグラタンは作らなくなります笑

食器の量が多いほどよく落ちる

ガゲナウ食洗機

洗浄モードのボタンのところに「AUTO」とありますが、あれは庫内の食器の量や汚れ具合をセンサーで検知して洗浄力を調整する機能でもあります。

なので、食器の量が少なければ洗浄力を弱めますし、食器の量が多ければ洗浄力が上がります。

なので、いつも全く同じモードで洗浄していても、あれ?今日は汚れ落ちが悪い?何ていうときは食器の量が少なかったり、食器の汚れ自体が少なかったのかもしれません。

なので、注意が必要なのでは「食器の量は少ないけど、すごく汚れている」なんていうときは、「高温モード」にするとかして洗浄力を上げる必要があります。

そんなことがあるので、ここ最近は食器の量とか汚れの量とかを気にすることが面倒なので毎回「高温モード」で洗うようになりました。

乾燥力

ガラスや陶器はよく乾くがプラ食器は乾きにくい

次に乾燥のしやすさですが、結論からいうとあまり期待しすぎない方が良いです笑

現行の最新機種(DI 250 461)にはゼオライトテクノロジーという、庫内温度を上げて乾燥を促す機能があります。

なので、前の機種よりかは良くなっているのでしょうが、プラスチック製品が完璧に乾いたことは一度もありません!

我が家の食洗機の運用方法は、1日分の食器をどんどん入れて、夜中に食洗機をタイマーで稼働させます。

深夜の3:30ごろに運転を終了し、朝6:00~7:00ごろに食洗機を開けるので、乾燥時間でいうと3~4時間です。

この乾燥時間だとガラスや陶器は熱を持ちやすいのでよく乾いてくれますが、プラスチック製品や茶わんの底等の水がたまりやすい部分には水滴がしっかりついています。

外国製輸入食洗機には共通していえることですが、国産の食洗機のようにヒーター等を使って強制乾燥させる機能はありません。

エコ意識が高いのか自然乾燥させるのが共通概念なようです。

てことは毎朝、食器の水を拭いているのかというと、そんなことはしていません。

プラスチック製品や水のたまった食器をキッチンのシンクでパッパと水気を切って、あとは食洗機のドアと、バスケットをフルオープンさせて放置です。

ガゲナウ食洗機

こうすることで仕事から帰宅するころには、プラスチック製品も含めて水滴が残ることなく乾燥できます。

ようは大きい水切りカゴ代わりですね。

我が家は共働きで日中は不在のため、食洗機のドアがフルオープンでも問題ないのでそうしています。

ただ、休日の日中在宅しているときにキッチンで何か作業をするのにはさすがに邪魔です。

作業をするときは、ミーレのオートオープン機能のように少し隙間を開けておくか、食器の水気を拭いて食器棚に閉まってから作業をします。

なので、我が家の運用では運転が終了したらフルオープンにしているのでゼオライトテクノロジーの恩恵はあまり受けておりません。

ゼオライトの効果があるのか確認するために、運転終了後フルオープンにせずに丸1日ドアを閉じたまま、夜帰ってきて初めてオープンした時でもやはりプラスチック製品には水がついています。

これを考えると、型落ちの1つ前の製品でも十分な気がしています。(まぁ値段はそんなに変わりませんが)

もし他メーカのものでお椀のような食器も真横に固定できるようなアタッチメントがあるならば、食器に水が溜まることもないので理想的です。

洗浄終了後は下段バスケットの食器を初めに取り出す

食洗機のバスケット自体がプラスチックなのでこの部分も渇きづらいです。

運転終了後ドアを開けて、上段のバスケットを勢いよく引いてしまうと、下段のせっかく乾いたガラス製品や陶器に水がかかってしまいます。

これ、かなりヘコみます。。。

あと、朝フルオープンにし忘れたときもヘコみます。。。(閉じた状態だと渇きは悪いです)

なので、洗浄終了後は初めに下段のバスケットから引き出して食器を片付けてから中段、上段と片付けていくと良いです。

以上のことから、乾燥力に関しては過度に期待せずに運用でカバーしています。

リンスを使えば改善はされるが・・・

ちなみに「乾燥を促す」「水垢を残さない」「グラスを透明に仕上げる」ための「リンス」というものがありますが、我が家では使用していません。

匂いがちょっとあるのですが、妻がその匂いが苦手なようで使用を禁止されているためです。。。

リンスを使うと乾燥も少し改善されて、プラスチック製品もリンスを使わないよりかは乾きが良くなりますが、フルオープンには敵いません。

翌日来客が来るから、朝一で食器をしまわないといけない時なんかは使えるかもしれませんが普段は使っていません。

けど、使うとグラス類が特にキレイに仕上がるので、ガラス製品をメインでつかっている家庭では使った方が気持ちがいいと思います。

コスト

水道代

手洗いに比べて食洗機は水道代がかからないから節約になる。なんて言葉を聞いたことがあります。

実際に手洗いでどれだけの水量を使っているか量ったことが無いのですが、手洗いの方法で大きく変わるのは間違いありません。

水を溜めて洗う人は1回あたり10Lくらいのようですが、水を流しっぱなしにしたら100L(流しっぱなしの時間にもよるが)ほど使うようです。

ネット上のいろんなソースを調べるとだいたい1回あたり70Lと記述していることが多かったのでそれを基準として我が家の水道料金単価で計算します。

手洗い1回あたり70Lを1日2回=140L

我が家の水道単価 約160円/m3 = 0.16円/L 

手洗いにかかる1日分の水道代 140L x 0.16円 = 22.4円

手洗いにかかる1ヵ月分の水道代 22.4円 x 30 = 672円

食洗機はというと、大型の家庭用輸入食洗機はだいたい1回あたり10Lのようですので、

食洗機1日1回=10L 

食洗機の1日分の水道代 10L x 0.16円 = 1.6円

食洗機の1ヵ月分の水道代 1.6円 x 30 = 48円

確かに14倍ほどの差がでました。

しかし金額にすると、1ヵ月で600円程度の節約。。。

水が潤沢で水道料金が安い日本ではこの程度の差しかないのは意外でした。

電気代

次に気になるのは電気代です。

食洗機を「高温モード」の一番電気代がかかるモードで運転した場合、運転1回あたり1kwhでした。

東京電力のスマートライフプランSという我が家の電気プランでは、深夜の単価が1kwhあたり17.46円なので、

1日1回1ヵ月毎日運転すると、17.46円 x 30日 =524円

になります。

実際は通常モードと高温モードを使い分けているので1ヵ月500円いかないくらいですね。

私にとっては思ったほど高くはないかなという印象です。

洗剤

ガゲナウ食洗機が推奨している洗剤は「フィニッシュ」です。

ガゲナウ食洗機

ネット上でも評価が高く、特に不満もないのでこれしか使ったことがありません。

粉末、ジェル、タブレットと種類がありますが。断然タブレットがおススメです!

粉末とジェルは計量しなければならないし、入れる際にこぼしたらイライラしてしまうのが目に見えます。

タブレットであれば1粒とってポンっといれればいいのでストレスフリーです。

コストですが、タブレットが一番高くアマゾンで検索してみると大容量(150回分)タイプが今日現在で1350円です。

私はコストコが好きでよく行きますが、たまに安くなっていて大容量(150回分)タイプが900円弱くらいで買えます。

1回1粒あたり6円ですので1ヵ月毎日使って180円くらいですね。

たまに1回に2粒使うので実際は200円ちょっとくらいでしょうか。

一番安いのは粉末タイプでタブレットの半額ほどで買えますが、タブレットが月200円なら粉末タイプは月100円。

月に100円の差額で、計量する手間とこぼすリスクがなくなるのならば間違いなくタブレットを選びます!

食洗機(輸入食洗機)で元はとれない

前述したように、水道代は14倍もの差がでましたが金額ベースにするとたいした節約にはなりません。

水道代で600円節約できても電気代で500円かかりますからランニングコストの差は100円程しかありません。

使う洗剤の種類によっては差はほぼ0といってもいいかもしれません。

そうなると、食洗機本体の金額がそのままかかるということで、お金の損得勘定ではまったく得はしません。

食洗機導入によって得られる「時間」が、本体代に見合っているかどうかで判断するといいでしょう。

本体代は購入する場所によって変わりますが、ネットでちらっと検索したところ36万円が最安値みたいでした。

食洗機を10年使えるとしたら、

360000円 ÷ 120ヵ月(10年) = 3000円

 我が家の場合、月3000円で1日30分ほどの時間が生まれることに価値を感じれるかということになります。

※国産の食洗機は使った事が無いのでわかりません

使い勝手

使い勝手は他のメーカのものを使った事がないので比較はできませんが、使ってみて感じたことを挙げてみます。

容量は大きいほうがおススメ

ガゲナウ食洗機

輸入食洗機といえばこの大容量が特徴ですが、我が家にとってはやはりこれくらいの大きさがないと意味が無いと思うくらい助かります。

平日は朝と夜の食事のみなので食器は少ないですが、麦茶用のポット、まな板等の大きいものも入るので大変助かります。

ガゲナウ食洗機

休日に朝昼版と3回食事したときは、1日分すべて入れると結構パンパンになりますが、それでも使った食器はほとんど入ってしまいます。

ガゲナウ食洗機

食事のたびに手洗いしなくていいので、水道代も減るし、手荒れも間違いなく減ります。

1日ためるとシンクには結構な量の食器がたまってしまうのはネックですが、朝のうちに食器の水気を拭いて食器棚にしまってしまう方にとっては、食洗機内が空くので食事のたびに食洗機に入れていけばシンクが溢れるようなことはないでしょう。

来客時も便利で、先日娘の誕生日会をやった時も大人7名子供3名という人数でしたが、1回で全て洗えました。

幅45cmと60cmがありますが、値段も使う水量も電気代もあまり変わらないし、幅45cmにしたことで余る15cmのスペースの使い勝手が悪いと感じる方が輸入食洗機を選ぶなら間違いなく幅60cmがおすすめです。

時短になる

大部分を食洗機で洗えるので、水切りカゴには手洗いした分だけが入るので、入りきらないってことがほぼなくなります。

賃貸に住んでいた時は溢れまくっていたので、仕方なく布巾で水を拭いて食器棚にしまうということもしなければいけませんでした。

食器を洗う、食器の水を拭く、この2つの作業が減ったことで食洗機があるのとないのとでは食器洗いにかかる時間が1日あたり30分は減ったと思います。

ドアを開けるのが少し重い

子供のいる家庭では必須のチャイルドロックですが、我が家では使った事がありません。

そもそもキッチンに子供が入らなようにバリケードを設置していて必要ないかと思いましたが、2歳になり成長とともに力も強くなってきたおかげで、最近は余裕でバリケードを攻略してキッチンに入ってきます。。。

親が食洗機のドアの開け閉めをしているところを見ているので自分でも開けたいという衝動から、取っ手部分を一生懸命引っ張ろうとしますが2歳児の力では開かないくらいの硬さがあります。

その分しっかり閉まって密閉されている感じがします。

だからといって大人がきばるほどの硬さではないので私はたいして気になりませんが、小柄な女性には少し硬いと感じるかもしれません。

タイマー設定のメモリー機能が無い

我が家では毎日深夜に運転するようにタイマー設定をしています。

毎日決まった時間に終わるようにしているので、次回タイマー設定する時に直前のタイマーの時間を記憶しておいてくれると楽なのですが、それがありません。

なので、毎日「〇〇時に終わるように設定」する必要があり、これが少々面倒です。

運転音は非常に小さい

ショールームで確認した時も感動しましたが、運転中の音の問題は皆無です。

普通に生活しているぶんにはまったく聞こえません。

TVを消して静かにいていると、「サー」というシャワー音のような音が微かに聞こえる程度です。

そのため、電気代の安い深夜時間帯に運転したいけど高気密高断熱で音が室内で反響しやすい建物では不安だという心配は全くありません。

強いて言うなら、運転終了を知らせるブザー音の方がよっぽど音は気になります。(ブザーの音量は設定変更できます)

軽い食器はひっくり返らないような工夫が必要

ガゲナウ食洗機

↑これは運転が終了して開けた直後の写真です。

保存容器のジップロックがひっくり返って、水が溜まってます。

洗浄水は庫内の上下からでますが、一番下からでる洗浄水の威力が一番強いので、軽い食器はひっくり返ってしまいます。

中段のバスケットには押さえられるようになっているので大丈夫ですが、下段は水筒をおさえるようなものしかないので、重いものを軽い食器の上に乗せるとか何かしら工夫が必要です。

おそらく他社も同様かとは思いますが、ガゲナウを使っている我が家では中段の押さえがあるところに軽い食器を優先的に配置するようにしています。

運転中にドアを開けるときはゆっくりと開ける

ガゲナウ食洗機は洗い忘れたものがあった場合、運転を停止するボタンというのがありません。

じゃあ、どうするのかというと「ゆっくりドアを開ける」と自動で止まります。

庫内では洗浄水が飛び交ってますが、ゆっくり開ければ水が外に吹き出てくることもないので大丈夫です。

ただ、運転音が非常に小さいので運転していることを忘れて勢いよくドアを開けてしまうと、洗浄水が少し飛び出てきますので注意が必要です。

排水フィルターの取り外しが少しやりづらい

食洗機のメンテナンスといったら排水口のフィルターの掃除くらいでしょうか。

ガゲナウ食洗機

排水口は庫内の中央手前あたりに排水口があります。

手を伸ばしてくるっと回すと外れます。

ただ、中腰の姿勢でやらないといけないので腰痛持ちの方にはキツイかもしれません。

フィルターは3つの部品で構成されおり、フィルターとはいっても排水口が詰まらないようにある程度大きいものが流れないようにするためのフィルターです。

毎回自分で手で洗ってセットしてから運転させるのも面倒なので、私はこのフィルターをもう1セット購入しています。

使ったフィルターは取り外してバスケットにいれて、もう1つのきれいなフィルターと交換することで、フィルター自体も食洗機で洗うことができるので手間が減っておススメです。

手洗いが全くなくなるわけではない

これはガゲナウだからというわけではなく、食洗機全般にいえることですが、手持ちのすべての食器が食洗機で洗えるわけではありません。

我が家の場合でいうと、水筒、テフロン加工のフライパン、木製の食器、耐熱性の低いプラスチック製品等は高温で長時間洗浄する食洗機で洗うと不具合が出る可能性があります。

なので、食洗機を導入はしましたが手洗いも同時にしています。

じゃあ意味ないじゃんと思うかもしれませんが、それでも手洗いの負担が大幅に減ったことは違いありません。

時間にしたら食洗機がなかった場合に比べたら1/3くらいになったと感じています。

食洗機を使っている今ですら主婦湿疹になっている私の手が、もし食洗機がなかったらと考えると恐ろしいです笑

ガゲナウ食洗機を導入して良かったか

結論から言うと、私にとってはなくてはならない存在です!

親と同居していない共働き子持ち世帯の平日は、時間との戦いなのはみなさんご存知の通り。

私の場合は平日の帰宅後、

ご飯の準備、食べる&食べさせる、食器を洗う、キッチンを掃除、室内干しの洗濯物を畳む&しまう、保育園着の泥汚れを手洗い(約30着)、洗濯機をまわす、お風呂&風呂掃除、洗濯物を干す。

これが毎日です。

もちろん他にも有名な「名も無き家事」もございます笑

残業して帰ってきてからの上記の家事にかける時間と睡眠時間は反比例しますから、休憩時間なんてありません。

しいて言うなら、洗濯が終了するまでの数分間の間に歯磨きしながら畳に寝そべっていられる時間くらいでしょうか。。。

なので、大変さを知っているだけに何か1つ家事が楽になるだけでも心理的な負担は大きく減ります。

我が家の場合、現代の3種の神器「食洗機」「ドラム式洗濯機」「ロボット掃除機」のうちの1つしかありませんが、非常に助かっています。

なので、食洗機を導入してよかったと感じています。

ただ、乾燥に関しては他メーカの乾燥具合がわかっていませんが、ミーレの運転終了後のオートオープン機能はもしかしたら効果があるかもしれません。

でも、日本の食器特融のお椀のような底に水がたまりやすい食器は、どの食洗機を使用しても水は溜まりやすいです。

もし、お椀も真横に固定できて水が溜まらないようにできる製品があるならば理想的ですが、そんな食洗機があるかは把握しておりません、、、

やっぱり使ってみて初めてわかることばかりでしたが、海外輸入食洗機選びで悩んでいる方の参考になれば幸いです!

それではまた(^^)/



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コメント

  1. kasu より:

    こんにちは とっても、詳細なレポートありがとうございます。
    我が家は、ゼオライトの付いてないタイプです。
    使用感は、バタピーさんとほぼ同じでしょうか
    無くてはならない補助器具です。
    他社のほうが良いのかはお役に立てませんが、我が家もとっても
    助かっています。
    ちなみに、 我が家は、下から順番に出しています(上から水滴が落ちないように)
    それと、そのまま完全乾燥すると水シミが出る金属類と、日本食器のお尻の部分は
    軽くフキンで拭いたりしてます。
    ナイフが曇っているのは嫌いなので。
    では

  2. バタピー より:

    kasuさん

    ガゲナウ仲間でしたか!
    やっぱり下から順番に取り出しますよね!書き忘れておりました。
    kasuさん邸ではリンスは使っていますか?
    リンスを使ってもやっぱり白い水シミはつきますかね?

  3. みお より:

    はじめまして。tnp仲間です。多分にもれなく有名なtnpブログに影響受けまして、ミーレ深型食洗機を導入しています。ミーレ30万、30年間故障しないとして本体代金年額1万円、月額800円でしょうか。今はエコな生活本に感銘を受け、仕事休業中&節電、節水中ということで導入した食洗機使っていません!笑 いかに少ない水と電気で洗えるか、を家事技術として楽しくやっています。食洗機より少ない水で、電気を使わず。なんでも時短、や効率の良さが良き、と思い込んでいたのとは真逆の考えです(^^;)
    家事技術が向上するとなんだかできる主婦みたいでちょっとした自己肯定感があったり。身体を使うこと、手を使うこと、資源を大切に使うこと、日々の生活を大切にすることを楽しく。
    話が逸れましたが、手洗いの水量は洗い方と心がけしだいですね。鉛筆一本分の流水で下に器ん重ねて濯ぐと少ない水量で洗えます。

  4. batap より:

    みおさん

    はじめまして!コメントありがとうございます。
    エコな生活に目覚めたなんて素晴らしいですね!やろうとは思っていても実際にやれている人はごく僅かではないでしょうか。
    手洗いの水量もおっしゃる通りやりかた次第ですよね。
    私も時間があれば、手湿疹が治れば・・・なんて言い訳にしかなりませんが、家族がいるとエコな生活を理解してもらうことも難しく。。。
    是非みおさんのその考え方やスキルを広めてもらいたいですね。

  5. kasu より:

    バタピーさん
    リンスは、一時使うのを止めましたが、また使っています。
    洗浄する材が、我が家は、白磁が多いので
    リンスが無いと、却ってシミというかむらが気になる感じなので
    我が家も、家人は、変につややかに仕上がるのと、確かに匂いが
    あるのであまり好みでは無いようです。

    水はセントラル浄水なので、カルキは抜けてる水が過熱されて
    庫内を回るようですが、
    SSのカトラリーはやはり、拭き上げないと、少し気になります。
    金属のプレートやボウルなども、水滴がうっすら跡になる
    感じがあるのは、リンス関係なしという感じです。
    許容範囲にも、個人差がありますので何とも言えない
    (家人はきにしません)です。

  6. バタピー より:

    kasuさん

    やはり女性は臭いに敏感なんですね。(私は超鈍感なもので)
    確かに表面がなんか処理された感じがするのは私も少し違和感があります。
    リンスを使っても食器によってはやはりシミが気になるんですね、うちも同じような感じだったので少し安心しました笑
    結構、他の方の感想を聞くとリンス使うとすごく綺麗だ!なんて聞くもんですから、うちの水はカルキが多かったり水質が悪いのかなとか少し不安でしたもので。。。
    おっしゃる通り、やはり個人差というところにつきますね。

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