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高精度な温湿度計&データロガーはSwitchbotがおすすめ!

switchbot分解2 オススメ商品

どうもバタピーです(^^)/

本日も高精度な温湿度計&データロガーを探す旅の続編です。

これまでの分解記事はコチラ↓

分解調査して高精度な温湿度計&データロガーを探す(みはりん坊w編)
どうもバタピーです(^^)/先日、記事にした温湿度計の精度についてですが↓記事の中で高精度な温湿度計「みはりん坊W」を壊してしまったと触れました。2F吹き抜けの腰壁の上に一時的においていたところ、誤って...
分解調査して高精度な温湿度計&データロガーを探す(INKBIRD ITH-10編)
どうもバタピーです(^^)/高精度な温湿度計&データロガーを探す旅の続編ですw 前回は「みはりん坊w」を分解調査したところ、センシリオン社のSHT20という湿度精度±3%のセンサを使用していました。  そして、今回の分解調査...
分解調査して高精度な温湿度計&データロガーを探す(INKBIRD IBS-th1 Mini編)
どうもバタピーです(^^)/本日も高精度な温湿度計&データロガーを探す旅の続編です。これまで、我が家で使用している「温湿度計」を分解して温湿度センサに何が使われているか調べてきましたが、今回からは「データロガー」を分解します。 ま...

そして今回分解するのはコチラ↓

switchbot分解2

「Switchbot温湿度計」です。

電池抜いた後なので画面には何も写ってませんが、温度湿度が表示できる上にデータロガー機能もついてます。

SwitchbotのHPにはスイス製温湿度センサーが使われているとか、湿度精度±2%とかかなり期待してしまう仕様です。

それでは分解しましょう。

switchbot分解3

裏側の電池のフタととって、電池も抜きました。

ぱっと見どこにもビスもないので、これまたINKBIRDのデータロガーのようにツメだけではまっているタイプのようです。

こりゃ、強敵です。

switchbot分解5

外側の筐体との隙間にマイナスドライバーを突っ込んで、テコの原理でグイっと引き上げるとなんとか外れました。

switchbot分解6

ツメは本体正面から見て上下に2つずつ、左右に1つずつありました。

ちょっと傷つきましたが最小限にとどめました。

switchbot分解4

取り外すとこんな感じです。

基盤は左側になりますが、スッキリしてますね。

ビスが見えますが、小さい温湿度センサが上の方にあります。

switchbot分解1

このセンサがまたメチャクチャ小さいんです。

私のiphone se(第一世代)のカメラで品番を捉えるのは限界がありますね。。。

肉眼でなんとか文字が書いてあるなーっていうのはわかるのですが、ライトを当てたりしてなんとか文字を読み取ったところ、みはりん坊wのセンサーと同じセンシリオン社の「SHTC3」というセンサーでした。

スイス製といったらやっぱりセンシリオンなんですかね。

メーカのホームページを見ると、「SHTC3」の精度は確かに湿度精度±2%でした。

switchbot分解調査8

出典:https://www.sensirion.com/jp/environmental-sensors/humidity-sensors/digital-humidity-sensor-shtc3-our-new-standard-for-consumer-electronics/

これは正真正銘、高精度なセンサーを採用しているので信頼度は高そうですね。

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温湿度計を比較

さて、私が持っている温湿度計&データロガーの全ての分解が終わったので比較してみます。

温湿度センサ 湿度精度 価格※ ロガー機能
みはりん坊W SHT20 ±3% 2182円 ×
ITH-10 不明(抵抗変化型) ±5% 1499円 ×
IBS-TH1 Mini HTU21 ±3% 2899円
Switchbot SHTC3 ±2% 1780円

※価格は2020/08/13時点のAmazon価格です。

表を見ていただければわかりますが、Switchbot一択です!笑

精度も一番良いですし、価格は2番目に安いですが一番安いITH-10はそもそもロガー機能ついてないですしね。

さらに本記事を書いている今現在アマゾンでは、今の価格からさらに10%offセール中のようですので、実質1600円程で購入可能です。

データロガー機能もついて、画面で温湿度の確認もできて、マグネットもついていて、間違いなく一番おススメできる温湿度計ですね。

電池もINKBIRDのボタン電池と違い、単四電池x2本なのでかなり持ちます。

購入してから4か月たちますが、スマホのアプリで電池残量を確認すると、嘘か誠か、まだ100%を示しています。

これが本当かは定かではないですが、INKBIRDよりも長持ちであるのは間違いありません。

iffftや、音声アシスタントにも対応していてさらに汎用性がありますが、私はまだそこまでは使いこなせていません。

これだけの精度と機能を持ち合わせていて、価格も安い。

もう、日本の家電はダメだと言われていますが、ここまでの仕様ですと納得せざるを得ませんね。

他にも精度がよくてコスパが良いものがあるかもしれませんが、私が持っている温湿度計の比較紹介でした、参考になれば幸いです。

もっと精度も良くコスパの良さそうなものがあったら是非教えてください!

お小遣いが許す限り分解調査してみます笑

それではまた(^^)/



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コメント

  1. neco より:

    バタピーさん、

    もう国産品は敵わないんですかね笑
    私の所有している国産品(おんどとりeaseと普通の乾湿球タイプ)は、いずれも今回ご紹介頂いたどれよりも高いのでコスパを問われたら勝ち目ありません!
    特に湿度計は経年変化を考えると買い替えて使うのが精度を保つ秘訣になりそうなので、単体のコストは重要ですね。

    Switchbotは長時間アクセスしないと、アクセス時のデータ読み取り時間が長いのが辛いですね。
    それが解消されたら完璧ではないでしょうか?

    • バタピー より:

      necoさん

      easeは実務者がよく使ってるイメージでしたので精度高いイメージですけど、どうなんでしょう?
      それでも価格の桁が変わるので比較にならないかな笑

      switchbotのデータ取得は確かに溜まってしまうと確かに長いですね。あと、やはりログ間隔が変更できないのも辛いですね。
      2分間隔は細かすぎてデータ量多くなるのでエクセルで整理する際もちょっと面倒ですね。
      ま、それを考慮しても総合的には一番、好感持てますね!

      • neco より:

        バタピーさん、

        おんどとりは種類が色々ありますよね。
        easeはお手軽な変わりに記録長が10日なのでこまめにデータ吸い上げないと消えていきます笑

        Switchbotのデータは稀にサンプリング周期より短く(数秒後とか)データが記録されます。他のデータとまとめる際にはタイムスタンプに注意がひつようです。

        • バタピー より:

          10日は少なすぎますね。。。汗
          確かにSwitchbotのデータを使うときには手間がかかりますね。
          その上、意図しないところで記録されると困りますね。
          アプリの「フィードバック」というメニューで不具合とかを報告すると結構レスポンス良く改善してくれるらしいですよ。
          まだ私は報告してませんが、そのうと報告しようかなと思ってます。

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