花粉対策に24時間換気フィルターを交換

どうもバタピーです(^^)/

少しずつ暖かくなり始めましたが、朝晩はまだまだ寒い日が続いております。

高気密高断熱な家に住めば風邪はひきづらいと期待していましたが、子供が保育園からもらってきたり、温熱環境以外のストレスもあるので、疲れが溜まるとちょいちょい風邪をひいてしまいます。。。

子供が小さいうちは諦めます笑

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花粉の季節到来

さて、暖かくなってくるとアレが飛んできます。

そう!花粉です!

幸い私は花粉症ではありませんが、妻が重度の花粉症。

先月の1月頃からなんか調子がおかしいと呟いていましたが、2月になってだいぶ辛そうにしています。

1月から症状がでるとはなかなか重症です。。。

くしゃみ、鼻水にとどまらず、頭痛や吐き気も引き起こすこともあるようです。

新しいこの家の中にいる分にはだいぶラクになったみたいですが、以前住んでいたアパートの室内でも妻はマスクが欠かせないほどでした。

そんな花粉症の方にとっては花粉のない環境があったらそこはオアシスです。

そのため、せめて家の中くらいはオアシスにしたい。

家作りにおいても気密性の高い家で隙間から花粉が入らないことが大前提でした。

低燃費住宅は気密性を表すC値が0.3以下(ウェルネストホームは0.2以下)を約束してくれるので、これも決め手の一つでした。

花粉の侵入ルートと対策

花粉が家の中に侵入するルートを考えてみると

①外出先から帰ってきて玄関ドアを開けたとき

②外出先で衣類についた花粉を室内に持ち込む

③換気目的で窓を開けたとき

④洗濯物を外に干して衣類に花粉がついたまま取り込んだ時

⑤キッチンや風呂の換気扇を回して、建物の隙間から花粉を取り込む

⑥24時間換気で花粉を取り込む

等が思い浮かびます。

①外出先から帰ってきて玄関ドアを開けたとき
 ⇒どうしようもない?

②外出先で衣類についた花粉を室内に持ち込む
 ⇒家に入る前に服を払う等で多少軽減できるが、効果は限定的

③換気目的で窓を開けたとき
 ⇒高気密高断熱住宅は窓を開ける必要性がないため問題なし

④洗濯物を外に干して衣類に花粉がついたまま取り込んだ時
 ⇒完全に室内干しのため問題なし

⑤キッチンや風呂の換気扇を回して、建物の隙間から花粉を取り込む
 ⇒超高気密なため、花粉の侵入はほぼ考えられない

⑥24時間換気で花粉を取り込む
 ⇒花粉用・PM2.5用のフィルターを使えばかなり軽減可能

①②は対策が難しそうですが、③④⑤は既に対策済み。

残る⑥の花粉用の高性能フィルターに交換をまだ実施していないため、交換を実施しました。

花粉症対策:PM2.5対応の24時間換気フィルターに交換

我が家の24時間換気はスティーベル社のツインエアーフレッシュというものを採用しています。

スティーベル 換気扇 フィルター

基本的な構造は低燃費住宅(ウェルネストホーム)標準のヴェントサンのものと同じです。

しかし、大きく違うのがフィルターの枚数と高性能フィルターの性能です。詳細は過去記事参照↓

ヴェントサンの花粉用フィルター価格が高すぎる!
どうもバタピーです(^^)/ 先日、妻の車のデミオを車検にだしたところ代車がCX3でした! 車のランクもあがり、ピカピカのボディ...

カバーをはずす

スティーベル フィルター交換

カバーを外すと黒いフィルターが見えます。

標準フィルター(性能ランク:G3)

スティーベル 換気扇 フィルター

黒いのが標準のG3クラスのフィルターです。

我が家のスティーベルのフィルターは写真で見えている1枚の他に、屋外側にもう1枚同じフィルターがついています。

(ちなみに低燃費住宅標準のヴェントサンのフィルターは室内側の1枚のみです)

G3クラスというのは直径10μmの粒子を80%以上カットしてくれる性能です。

フィルター2枚を通るので2回80%カットするという前提ですと、直径10μmの粒子を実質96%カット?

100 ⇒ 80%カット ⇒ 20 ⇒ 80%カット ⇒ 4

花粉は直径30μmの粒子らしいので、このフィルターが2枚ついていたら、この標準のG3クラスのフィルターだけでも十分な気がします。

が、妻の症状をみると交換しないわけにもいきません。

高性能フィルター(性能ランク:F7)

水色のフィルターがスティーベル用の高性能フィルターです。

性能は「F7」というクラスで、

pm2.5の粒子を80%カットですから、こりゃ高性能です。

花粉の粒子(直径30μm)の1/12の小さい粒子を80%カットってちょっと無駄なんじゃないかと思うレベルです。

あ、フィルター2枚だから96%カットか。。。

本体を取り出す

スティーベル フィルター交換

本体はコネクタを外し、ケーブルを引っ張ると取り外せます。

円筒状でそこそこ重いです。1kgくらい?

フィルターを外す

両側にフィルターがついているので、つまんで取り外します。↑屋外側のフィルターを外すとファンが見えます。

スティーベル 換気扇 フィルター

↑室内側のフィルターを外すと熱交換素子のハチの巣状のものが見えます。

新しいフィルターを取り付ける前に少し掃除

スティーベル 換気扇 フィルター

フィルターがついているとはいえ、フィルターと本体の境界部分の隙間がいくらかあるので、屋外側は結構汚れています。

筐体部分は汚れていますが、ファンは特殊なコーティングでもしているんでしょうか、ほとんど汚れていませんでした。

スティーベル 換気扇 フィルター

室内側はほとんど汚れていません。

スティーベル 換気扇 フィルター

こちらの本体が入っていた箱のなかはどうでしょう。

スティーベル 換気扇 フィルター

うん、まあまあ汚れています。

上側よりも下側が汚れていて、水の後のようなものが確認できたので、いくらかこの中で結露しているのかもしれませんね。

スティーベル 換気扇 フィルター

この中も綺麗にウェットティッシュで掃除しましたが、これくらい汚れています↑

左が新品。右が使用済み。

3ヶ月前にも掃除しましたが、結構汚れるもんですね。

フィルターを取り付ける

スティーベル フィルター交換

あとは逆の手順で取り付ければ終了です。

ダクトレス換気のデメリット

大変なのは、これを換気扇の数だけ繰り返す必要があることです。

ダクトレスの最大のデメリットかもしれません。

我が家は6台ついているのでこれを6箇所もやらないといけないので、標準フィルターの掃除も含めて1時間弱くらいかかりました。

我が家は3ヶ月ごとくらいに掃除するつもりですが、続くかな?笑

ダクト式の場合は1箇所で済むので楽で良いですね。

ダクトレスを検討の方は覚悟してくださいね笑

高性能フィルターの効果は?

これまで標準フィルターで過ごしてきましたが、高気密で洗濯物も室内干しのおかげか賃貸アパート時代よりはだいぶラクになったようです。

標準フィルターの性能も悪くないので、このまま様子見でもいいんじゃないかと思いましたが、ちゃんと交換しろと怒られるのが目に見えてるのでとりあえずシーズン終了後に感想を聞いて、フィルターの性能は判断したいと思います。

個人的には服とか体についた花粉が一番の要因だと思うんですがねー

それではまた(^^)/



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