アルセコのロックウール積みが完了!

どうもバタピーです(^^)/

最近は暖かくなったり寒くなったり、服装選びが難しい季節になりましたね。
(私は熱がりなので一年中、薄着ですが)

暖かいと思って布団をしまったら、朝寒くてふるえたり。

寒いからといって厚着して出かけたら、日中は暑くなったり。

私の住んでいる北関東という地域では、朝晩と日中の気温差が15度以上なんて日もあったりします。

そういう意味では日本の春は過酷ですね笑

そんな過酷な屋外の気温や湿度に影響されないような室内空間を確保してくれる家というのは、本当に快適でしょうね!

そんな家になるであろうバタピー家の現場の進捗報告です。

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アルセコのロックウール貼りが完了

前回、アルセコ工事が始まりました!と記事にしてから1ヶ月。

アルセコのロックウールを貼る工事がやっと完了したようです。

低燃費住宅OBさん達のブログでは何度も拝見させてもらっていましたが、実際に見るとなかなか異様な光景ですね笑

まるで「蔵」のよう

例えるなら、「蔵」って感じです。

私の地元の栃木県で特産の、「大谷石」の外壁で作られた蔵がありまして、それに近い雰囲気を感じますね。

イメージ↓

引用:http://www.ibaraki-grandy.jp/blog/mito/?p=4062

「蔵」は貯蔵庫や保管庫としての役割を持っています。

なので、室内の温度や湿度の変化を抑えなければ、貯蔵物が傷んでしまいます。

子供の頃、夏休みのジメジメした暑い日に友達の家の蔵へ入って遊んでいたことがあります。

なぜならヒンヤリして快適だったからです。

なぜ快適かというと、この大谷石は多孔質で多くの空気を含むことができるので、断熱材としても調湿材としても機能してくれるからです。

柔らかくて加工しやすいけど、脆いのでしっかり施工しないと地震には弱いですけどね。。。

実は低燃費住宅(ウェルネストホーム)もこの「蔵」からヒントを得たと早田代表から話を聞いたことがあります。

あるワインだかなんだかの製造所(蔵)を訪問したところその空間は一年中、温度と湿度が一定に管理されていて、空気が快適なところにヒントを得たんだとか。

某ハウスメーカでも「蔵のある家」というキャッチフレーズを使っていますが、あれも考えは一緒なのかな?

ちょっと話がずれましたが、アルセコのロックウールも断熱材ですし、調湿というか透湿する素材です。

調湿するのは室内側のセルロースファイバーですね。

アルセコも「蔵」として室内空間を快適にしてくれる素材なんだなと、積みあがった姿を見て思いました。

妻も実はこの大谷石が好きでどっかに使いたいみたいなことを言ってた気がするけど、どうなったけ?笑

白い部材は断熱材 兼 下地

ロックウールのグレーっぽい色の中に白いのがたくさんありますが、これは庇やアウターシェードの下地となるものです。

ロックウールでは柔らかすぎてビスがきかないので、代わりにすごく硬い断熱材を入れているようです。

ただの下地では断熱欠損になるので、断熱材と下地の両方の機能を持つものを使用しているようです。

部材の名前は忘れました。。。

それに、私のこだわりで庇を一体化してもらうので、下地もそれだけ必要になってしまい、N社長からも「これは異様だね」と言われてしまいました笑

この白いのが一つ数千円するらしく、下地だけで○十万円かかったんだとかΣ(゚ロ゚;)

え?マジ?

最後に清算する時の明細を見るのがちょっと怖い。。。

その辺は目をつむって、、、

庇やアウターシェードがついたらどんなビジュアルになるのか楽しみです。

室内の壁の角R

室内は特に目新しいものはありませんでしたが、細かい部分を紹介します。

↑この写真の乳白色の部材が何かわかりますかね?

これ、柱や壁の角を丸く仕上げるために使う部材です。

つくばモデルハウスでもいろんなところに使われていて、柔らかい雰囲気になってナチュラルなインテリアに合うと思います。

デメリットとしては、この部材分の幅を取るので、その分室内が狭くなることかな?

巾木

(つくばモデルハウスのウッドワンの木製の巾木)

欲を言えば、歩いてて足の小指をぶつけないように「コーナー巾木」も丸いRのものがないかお願いしたんですが、樹脂のものならあるかもしれないが、木材では無いとのこと。。。

巾木もウッドワンの木材にするか、樹脂の白いものでスッキリにするか悩みましたが、窓枠にタモ材の木枠を使用しているのでRのコーナー巾木は諦めて、木材で統一しました。

今後、ウッドワンの丸いコーナー巾木の登場を期待します!

レンガタイル

あとは、頼んでいたレンガタイルのサンプルを見たりしてニヤニヤしていました。

これも、完成時にはどうなるか楽しみです。

ではまた(^^)/



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コメント

  1. おまめ より:

    こんばんは!
    ロックウール積み終わったんですね。
    大谷石は水に弱いですが、東日本大震災のときにも70年以上前の蔵は無事でした。
    厚みがあるから強いのかな?

    コーナー丸くするって発想ありませんでした。
    うらやましい。
    私もR好きなんで、いまさら棟梁にコーナー丸くしてと交渉しようかな~。

    • バタピー より:

      おまめさん

      おはようございます。
      おまめさんちもレンガ積み終わって壮観ですね!!
      高級感が、ぱないっす!

      大谷石って水に弱いんですか!てことは外壁に使うのはあまりよくない?
      震災では確かに蔵がつぶれたという話はあまり聞きませんでしたけど、大谷石の塀はほぼやられてましたね。。。
      たぶん中に鉄筋入れてないでただ積み上げただけだからかな?
      蔵の外壁に使う場合は、おまめ邸のレンガ積みのように中に鉄筋いれてるんでしょうかね?

      コーナーの丸みはモデルハウスで見て初めて知りました。
      内壁の石膏ボードを貼る前なら間に合うんかもしれませんよ!

  2. おまめ より:

    こんにちは
    大谷石は雨が直接あたるところだと、浸食されてボロボロになっていきます。
    コーナーはダメでした。

  3. バタピー より:

    雨にあたるとより脆くなるんですかね。
    採用するなら使う場所をよく考えないとダメそうだ。。。
    情報ありがとうございます!