セルロースファイバーが施工されました

どうもバタピーです(^^)/

最近はめっきり寒くなりましたねー

私の住んでいるところも0度を下回らない日がないくらいに、毎日朝晩は冷え込んでいます。

なので、石油ファンヒーターを一日つけっぱなしにしているのですが、灯油20リットルが1週間でなくなりました、、、

この暖房日を1ヶ月に換算すると7000円弱ですね!

お風呂も毎日沸かしますし、食器洗いの時も私がお湯をだしっぱなしで洗うもんですから、ガス代も一ヶ月で1万円をこえてきました・・・

この他に電気代も入るとやっぱり冬は光熱費が高くなりますねー

早く新しいおうちに引っ越したい今日この頃です!

今回は、最近工事の進捗をアップしてなかったので、軽く進捗報告です!

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調湿気密シート「タイベックスマート」

↑これは2階ですが、外側にモイスが貼られただけだったのが、

↑調湿気密シートが室内側に貼られました!

以前は「ザバーン」というものが使われていたのですが、それが廃盤になり今は「タイベックスマート」というものに置き換わっているようです。

機能はたいして変わりは無いようですが、なぜ物が変わったのかが気になるところです・・・

2018/2/20 情報提供により修正

http://www.tyvek.co.jp/construction/pressrelease/pdf/pressrelease170301.pdf

近年の需要増加により安定供給可能な部材「タイベック®」を採用するため、「ザバーン」の後継品として「タイベックスマート」が開発されたようです。

そのため防草シートのザバーンとの差別化もできたようです。

・引っ張り強度が2倍以上になり、長期の気密性の維持能力が向上

・色が「透明」→「白」になり、中身が見えないため施工性は以前より劣る

施主としてはメリットの方が多いようです。

今回施工されたこの調湿気密シートは、以前の記事でも軽く触れていますが↓

低燃費住宅のすごいところ(耐久性)
どうもバタピーです。 前回は私が考える「低燃費住宅のすごいところ(ランニングコスト編)」をとりあげました。 今回...

低燃費住宅で使われる建材の中でも重要なものです。

夏は湿気を通し「湿気密シート」となり、冬は湿気を通さない「湿気密シート」になる。

これにより夏の壁内結露を防止し、冬の室内の過乾燥を防止しています。

セルロースファイバー

そのシートの内側に、セルロースファイバーが吹き込まれました!

写真じゃわかりづらいでかもしれませんが、パンパンです!笑

シートが破れないか心配になるくらいですが、胴縁で抑えられるからまぁ大丈夫でしょう!

セルロースファイバーが天井も含めてこれだけのたくさんの量で家を覆ってくれていますから、セルロースファイバーの特徴でもある調湿性が生きてきそうですね!

(とは言いつつ、実はこの調湿について少し疑問があるのですが、それはまたそのうち取り上げたいと思います)

セルロースファイバーを吹き込む時はこのようにシートに穴をあけて、そこからホースを突っ込んで吹き込んでいき、最後に穴を埋めるようです。

セルロースファイバーの吹き込み工事の日は平日で立ち会えなかったので見てみたかったな~

寝室にも防音対策にセルロースファイバー

こちらは和室になる部屋から寝室側の壁を見た写真です。

こちらはまだセルロースファイバーが吹き込まれていない時の写真ですが、シートがタイベックスマートではありませんね。

タイベックスマートは調湿が必要な外壁側の家の一番外側をぐるっと一周していますが、こちらは部屋と部屋の間の壁なのでタイベックスマートを使う必要がないんですね!

今回は「防音対策」として、この寝室の壁全面にセルロースファイバーを吹き込んでもらてっいます!

というのも私が子供のころ、部屋でゲームをしたり、音楽を聴いたりしたくても父が夜勤で昼間寝ていたりすることが多く、音をださないよう気を使って生活していたんですね。

今度は逆の立場になり、子供が遊びたいのに気を使って思いっきり遊べないのもかわいそうなので、自分が静かにぐっすり寝れるように音を防御することにしました!

低燃費住宅のモデルハウスに来たことがある方はお分かりいただけると思うのですが、セルロースファイバーの防音性はかなり高いです。

気密性も高いこともあいまって外の音はかなり軽減されます。

その反面、建物内の音が反響しやすく小さな音でも遠くの部屋の音が聞こえやすいようです。

これも、モデルハウスに宿泊してわかりました。

もちろん個人差もありますし、TVも無かったので他の雑音が少なかったせいもあるかもしれませんが。

↑寝室ドアの上までしっかりいれてもらいます。

CD管のところがやぶれてますが、ここは気密とは関係ないところなので問題ありません。

そのままだとセルロースファイバーが漏れそうなので、たぶんあとでテープかなんかで埋めてくれるんじゃないかしら?

このように現場は地味~に進んでいます。

現在は細かい仕様をつめているところですが、もっと現場が近ければいろんな仕様決めもイメージしやすいんだけどなー

と、これはどうしようもないのでしょうがないですね!

それではまた(^^)/



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コメント

  1. おまめ より:

    こんばんは。
    「タイベックスマート」は「ザバーン」の後継品で、
    引張強度が2倍以上になり、シートに開けた穴が広がりにくくなっています。

    欠点は旧製品は透明なのに対し、
    新製品は白いので吹き込み状況が見えなくなるくらいです。
    なので、新製品が使われるのは施主にとってより安心だと思います。

    名前が変わったのは、ザバーン防草シートと区別するためかもしれません。

    • バタピー より:

      おまめさん

      返信遅れて申し訳ありません。。。
      貴重な情報ありがとうございます!
      きちんと公表されてたんですね。気づきませんでした。。。
      おっしゃるとおり引っ張り強度が良くなったのは嬉しいですね!
      確かに、うちの現場でもセルロースの吹き込みがやりづらいということを業者さんが行ってました笑