外泊して気付く高気密高断熱の快適性

どうもバタピーです(^^)/

年末年始は寒波で全国的に冷え込むそうですね。

私の住むエリアは↓

最低気温は常に氷点下ですね。

同じ関東でも東京は↓

最低気温が5℃くらい高いですね。

ちなみに年末の天気が荒れると噂の東北(山形県)は↓

最高気温はさすがに低いけど、最低気温は私の住むエリア(茨城)と変わりません。

みなさんあまり知らないけど北関東って結構寒いんですよ。

おまめさんのブログにもありましたが、ヒートショックで亡くなる方の数も多いんです↓

冬季死亡リスク

ちなみに私は栃木で育ち、茨城に住んで5年くらいです。

どちらも県北は寒いでしょうが、私の体感では栃木の方が寒いと思ってたので上記の図はあながち間違いではないと思います。

さて、先日クリスマス前の3連休に山形県へ2泊3日で行ってきました。

(↑これは蔵王スキー場からの帰りに見ることができた雲海)

妻の妹が出産したので、ベビーに会いに行こうという目的です。

我が家から山形へは車で、途中休憩を1・2回とって4時間ほどでした。

毎日通勤で往復2時間運転してますが、さすがに4時間は疲れましたね。

雪国へ行くついでに娘の雪初体験をさせようと蔵王スキー場に行ってみましたが、今年は暖冬ということで雪も少なく、道路には全く雪がありませんでした。

ただ、ゲレンデには雪があったので行き遊びをすることはできました。

暖冬だと暖房の消費電力が少なくなってうれしい反面、ウィンタースポーツに影響がでるのはなんともですね。。。(実はスノボ暦10年でソコソコ滑れるんですよ)

今回、泊まったのはゲレンデ目の前のホテルです。

ホテルって乾燥しますよねー

出張で宿泊するたび思うけどなんであんなに乾燥するんでしょう?

気の効いたところでは加湿器が置いてあったりしますが、それでもだいたい間に合いません。

今回泊まったところは半露天風呂付きの部屋なので露天にでるための大きな掃きだし窓(間口3mくらい)がありました。

エアコンは当然チェックイン前から運転してくれていて部屋はあったかいです。

我が家よりあきらかに室温が高い温度設定で、少し暑く感じるくらいでした。

そのまま就寝し、朝起きてみると。

  • 喉がカラカラで咳がでる
  • ひび割れまではいかないが唇はカサカサ

さすがに快適とはいえない環境でした。

外気は0℃で、断熱性の低い大きなアルミサッシで、エアコンの設定温度はおそらく25℃以上。

そりゃ当然、結露しますわな。

朝には窓はビチャビチャで、掃きだし窓以外にも腰窓もあったのですが、その窓の下枠が木製で、結露した水が染み込んだ跡がビッシリ残っていました。(写真撮っておけば良かった。。。)

この結露の原因は低断熱な大きなアルミサッシが高性能除湿機としてしっかり機能しているおかげですね。(ホテルの換気設備はどうなっているかはわかりませんが)

これじゃ枠が腐ってボロボロになるのも時間の問題で、おそらくカビもいたるところにあったでしょう。

そう思うとなんか息をするのも嫌になってきます。

しかしよく考えてみれば、今までこれが普通だと思ってたんですよね。

賃貸のときは乾燥しているだけでなく、部屋の朝の室温は0℃に近い気温でした。

だから、旅行で泊まるホテルは暖房がずっとついていて暖かくて快適だなあと思っていました。

それが、高気密高断熱の我が家に住んで約半年。

湿度が適正でない環境は不快なだけでなく、健康にも悪影響なんだと実感しています。

デザイン?

設備?

価格?

いやいや、快適性でしょう!

快適に過ごすということは贅沢?

いやいや、快適だと身体へのストレスも減り、疲れにくい体になります。

朝起きるのがラクになります。

気持ちよく1日がスタートできると、頭の回転や作業の効率も上がります。

おかげで私は無駄な残業が減りました笑(=残業代は減りました・・・)

家族で過ごす時間も増えるでしょう。

健康になると言うよりは、無駄に風邪をひかなくなります。

温湿度が不快な環境で寝ると、寝てるだけで風邪を引きます。

人間は寝ているときは免疫が落ちて一番ウイルスに弱くなるそうなので、寝る場所の環境を整えるだけでかなり違います。

言葉だけで伝えるのは難しいですが、高気密高断熱住宅に半年住んで感じた、一番のメリットはこの点です。

見た目も金額も大事ですが、何より健康だなと私は感じています。

家作りの際には是非、湿度にも着目することをおススメします。

それではまた(^^)/



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