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1月の東京電力「スマートライフプラン」とHTB「ぜんぶでんき東京」の電気代比較

光熱費
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どうもバタピーです(^^)/

気づけばもう2月中旬になり、寒さも若干和らいできました。

日中の最高気温が15℃前後だとだいぶ楽ですね。

といっても朝は氷点下なので、通勤時は当然寒いです。(通勤してないけど)

温度差にやられないよう気を付けましょう。

 

さて、遅くなってしまいましたが先月1月の電気代(12/13~1/12使用分)の請求額の紹介です。

だいたい1月と2月が1年で一番寒くて暖房や給湯の電気代が増えて一番高くなる時期なので、一番興味があるところではないかと思います。

 

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東京電力「スマートライフプランS」2020/1月請求額

まずはスマートライフプランの去年の請求額の確認です。

低燃費住宅202001月分電気代請求額

買電量は503kwh12785円でした。

 

HTBエナジー「ぜんぶでんき東京」2021/1月請求額

次にぜんぶでんき東京の電気代請求額です。

買電量は606kwh9563でした!

前年比で買電量20%アップで、電気代が25%ダウンです。

今月も素晴らしい安さですね。

去年は暖冬だったので暖房費と給湯費が例年よりかからなかったにもかかわらず、HTBエナジーに電力会社変更したおかげで、寒かった今年の方が電気代が25%も安くなりました。

1月の光熱費が1万円を超えないのは非常に心のゆとりが違いますね。

ちょっと前に卸電力市場価格の急騰がニュースになっていましたが、普段の10倍以上の価格になったようですね。

まあ市場連動型の電気料金プランを契約している人って少ないでしょうから今は一般家庭に実害はあまりないでしょうけど、これが長期的に続けばいろんばところへ波及していって他人事ではなくなるかもしれません。

家を買うということは今後長い期間のランニングコストも一緒に買うということを、頭の片隅において計画しましょうね。

 

こんなに光熱費が安いから職場の同僚でオール電化の人にも教えてあげたんですよ。

しかし、全然乗り気じゃないんですよね。

なんかめんどくさーいって感じでした。

世の中の大多数の人はそんな感じで、自分の興味のないことには無頓着でただ金を無駄に捨てている人が多いと感じます。

  • 格安simにすれば夫婦2人で家のネット回線含めても1ヶ月1万円超えることはまずない。
  • つみたてnisaを使えば利益が非課税で20年間も運用できる。
  • idecoを使えば掛け金が全額控除されて税金を抑えつつ年金を増やせる。
  • そして、新築戸建てを選択すなら高気密高断熱高耐久な家にすれば、老後の家の建て替えも必要なくなり、簡単なリフォームですませたり、売って住み替えることも可能。(高く売れるかは不動産業界の改革が必要だろうけど)

これをすべて実践すれば、老後資金2000万円問題は簡単に解決するんですよね。

無駄なお金を省いて運用に回せば労力は大してかからないんです。

変化の激しい時代に対応できるように日々勉強が必要ですね。

できれば、勉強せずにのんびり暮らしたいけど笑

 

さて、去年のふるさと納税でもらったお酒やお肉が無くなってしまったので今年のふるさと納税枠は何に使おうかしら♪

 

それではまた(^^)/



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