高気密高断熱でも乾燥しない

高気密高断熱でも乾燥しない

宿泊体験したときに一番感激したことが、高気密高断熱なので乾燥しないということでした。断熱材セルロースファイバー・無垢材・漆喰ルナファーザーの調質効果がすごいこと、エアコンを消しても翌朝まで室温を維持できること、ヴェントサンの熱交換換気の音の問題も全くなしということが確認できました。

低燃費住宅のすごいところ(耐久性)

低燃費住宅のすごいところ(耐久性)

低燃費住宅では家の耐久性を高めるため「基礎」「壁」に力を入れています。コンクリートを流したあと1ヶ月かけて基礎の強度を高めています。壁に関しては壁内結露っを起こさないために壁に使われる素材すべてが「透湿性」をもっており、壁内に湿気がとどまらない工夫をしています。基礎強度、結露対策をしっかりすることで100年住宅を実現しています

低燃費住宅のすごいところ(ランニングコスト)

低燃費住宅のすごいところ(ランニングコスト)

低燃費住宅ではメンテナンスフリーな外壁材アルセコを採用しており、目地がないことや塗り替えが必要ないことが非常に魅力的です。24時間換気はヴェントサンのダクトレスを採用しており、自分で点検、メンテナンスが可能であることが非常に安心感が高いです。セントラル式は点検、メンテナンスが難しくコストがかかるので事前に検討しましょう

低燃費住宅のすごいところ(光熱費)

低燃費住宅のすごいところ(光熱費)

低燃費住宅の光熱費がなぜ安いのかというと、躯体性能が高く必要最低限の設備で補ってやるというシンプルな構造が光熱費の安さにつながっています。快適だからという理由だけで全館空調や床暖房を導入するのではなく、しっかり光熱費まで比較して検討することをおススメします

スウェーデンハウスを選ばなかった理由

スウェーデンハウスを選ばなかった理由

私がスウェーデンハウスを選ばなかった理由は、①ダクト式の第1種換気を採用②ダクト内のメンテナンスが簡単にできない③低燃費住宅にであったから スウェーデンハウスは見た目も性能も申し分なかったのですが、私たちの考える欠点を解決してくれる低燃費住宅にであったため候補から外れました。

一条工務店を選ばなかった理由

一条工務店を選ばなかった理由

私が一条工務店を選ばなかった理由は①無垢床に対応していない②床暖房が標準でついてくる③見た目が好みでない ことが理由です。性能は確かに高いのですが私たちの理想のライフスタイルに合っていなかったのであっさり候補から消すことができました。

ハウスメーカ選び

ハウスメーカ選び

ハウスメーカを選ぶときは、いきなり展示場へ行かずにまず少し勉強してからいきましょう。自分たちの譲れない項目をはっきりしてから展示場へいけば、営業マンに丸め込まれることなく、無駄に悩む時間も少なく済むでしょう。