住宅に関する補助金ってどんなものがある?

住宅に関する補助金ってどんなものがある?

現在、住宅を建てる際にはいろんな補助金がでるので是非活用したいところです。しかし、たくさんの補助金があってよくわからなかったので、太陽光発電を採用した場合に利用できそうな代表的な補助金を調べました。ZEH補助金は性能順で審査に落ちてしまったり、ゼロエネルギー住宅は工務店ごとに上限があったりとハードルは高いですが、できるだけ利用したいところです。

ハウスメーカーを総コストで比較してみた

ハウスメーカーを総コストで比較してみた

ハウスメーカーを決める際に最後に非常に迷った2社のどちらにするかを決めるために総コストをシミュレーションしてみました。一条工務店やスウェーデンハウスのコストが高いことや光熱費がコストに与える影響が高いということがわかりました。コストを重要視している方は光熱費がどれだけかかるかをしっかり確認することをおすすめします。

頭金0で固定金利を選ぶならフラット35よりも地銀がおすすめ

頭金0で固定金利を選ぶならフラット35よりも地銀がおすすめ

住宅ローンを選ぶ際はたくさんの選択肢があるので本当に迷います。私もどれにすればいいかわからなかったのでいろんな商品をシミュレーションしてみたら、意外なことがわかりました。固定金利ならフラット35が一番いいだろうと思っていたら実は地銀の方が500万以上お得だったのです。今回は私がどのように住宅ローンを選んだかを紹介します

パッシブハウスという考え方

パッシブハウスという考え方

パッシブハウスとは「自然のエネルギーを最大限に生かして快適に暮らす家」で、その考えに共感し、私もそんな家づくりをしたいと考えるようになりました。茨城にもパッシブハウスのモデルハウスがあり、私も実際にお邪魔して話しを聞いてきました。木製トリプルガラスサッシやドイツの熱交換器、30cmのぶ厚い壁等たくさん勉強できました。

超低金利の時代はマイホームを買うのに頭金は必要ない

超低金利の時代はマイホームを買うのに頭金は必要ない

普通、マイホームを買おうとする人は頭金を貯めてから買いますよね。これは無駄な利息を払わないためですが、正解なようで実は不正解だったりします。それは今が超低金利の時代だからです。実際に父が住宅ローンを借りた時ともし今住宅ローンを借りた場合とでシミュレーションして比較してみると一目瞭然。頭金0のが支払利息が少ないのです!

高気密高断熱でも乾燥しない

高気密高断熱でも乾燥しない

宿泊体験したときに一番感激したことが、高気密高断熱なので乾燥しないということでした。断熱材セルロースファイバー・無垢材・漆喰ルナファーザーの調質効果がすごいこと、エアコンを消しても翌朝まで室温を維持できること、ヴェントサンの熱交換換気の音の問題も全くなしということが確認できました。

低燃費住宅のすごいところ(耐久性)

低燃費住宅のすごいところ(耐久性)

低燃費住宅では家の耐久性を高めるため「基礎」「壁」に力を入れています。コンクリートを流したあと1ヶ月かけて基礎の強度を高めています。壁に関しては壁内結露っを起こさないために壁に使われる素材すべてが「透湿性」をもっており、壁内に湿気がとどまらない工夫をしています。基礎強度、結露対策をしっかりすることで100年住宅を実現しています

低燃費住宅のすごいところ(ランニングコスト)

低燃費住宅のすごいところ(ランニングコスト)

低燃費住宅ではメンテナンスフリーな外壁材アルセコを採用しており、目地がないことや塗り替えが必要ないことが非常に魅力的です。24時間換気はヴェントサンのダクトレスを採用しており、自分で点検、メンテナンスが可能であることが非常に安心感が高いです。セントラル式は点検、メンテナンスが難しくコストがかかるので事前に検討しましょう

低燃費住宅のすごいところ(光熱費)

低燃費住宅のすごいところ(光熱費)

低燃費住宅の光熱費がなぜ安いのかというと、躯体性能が高く必要最低限の設備で補ってやるというシンプルな構造が光熱費の安さにつながっています。快適だからという理由だけで全館空調や床暖房を導入するのではなく、しっかり光熱費まで比較して検討することをおススメします