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高気密高断熱な家づくりをやり直すなら【間取りの不満編】

不満・後悔
この記事は約6分で読めます。

どうもバタピーです(^^)/

 

前回、エアコンの設置位置を考え直すなら、というテーマの記事をあげました↓

高気密高断熱な家づくりをやり直すなら【エアコンの位置編】
どうもバタピーです(^^)/ もう新居とは言えませんが、引っ越してきてから4年目となりました。 大変快適に住むことができていて、すごく満足はしていますが、やはり「こうすれば良かった」という点はでてくるものです。 な...

このエアコンの位置を考えていると、

 

間取り変えたいなー(*'▽')

 

という欲望にかられました笑

やっぱり理想的な場所にエアコンを置くには壁・柱が邪魔をするので、間取り検討の段階でエアコン位置も同時に考えた方がうまくいきやすいんですよね。

私は間取り提案の時にエアコンの位置まで考えていなかったので、そこだけは後悔ポイントですかね。

ただ、勘違いされないように言いますと、今の間取りで後悔しているわけではないですよ(^^)

エアコンの位置等細かいところの詰めが甘かったので、他の小さな後悔ポイント含めて、今回は間取りを考え直してみようと思います。

条件としては、今と同じ土地で、床面積も同じくらいという前提条件です。

 

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現状の間取りの後悔ポイント

今の間取りを確認しながら不満ポイントをまずは確認していきます。

1階

高気密高断熱住宅の間取りで後悔しているポイント1

上図は前回も使った1階の間取り図です。

 

玄関

高気密高断熱住宅の間取りで後悔しているポイント2

まずは玄関ですが、玄関ホールが広すぎかなーと感じてます。

収納量は変えずにホールを小さくして、他に床面積を使いたいですね。

田舎なので車移動ばかりでコート掛けなんていらないだろうと思いましたが、花粉の季節に部屋に花粉を持ち込まないために上着を居室に持ち込みたくないなと感じたので、コート掛けも欲しいなと感じました。

あとは玄関ドアの向きが上側にありますが、駐車場が左側にあるので、玄関ドアも左側に設けた方が動線が良かったかなと感じてます。

寝室

高気密高断熱住宅の間取りで後悔しているポイント3

寝室はベッドがセミダブルx2なので、ちょっと狭いですね。

ベッドを小さくすればいいんでしょうけど、まだまだ使えるものをわざわざ買い替えるのはもったいないし、この広さに慣れると小さくするのは難しいですw

なので、今ではベッドの足元側をもう少し広げたいなーと感じてます。

ちなみにウォークインクローゼットは無駄に面積とるわりに収納量少ないので要らない派です!

代わりに寝室は最低でも8畳は欲しいかなって感じですかね。

LDK

高気密高断熱住宅の間取りで後悔しているポイント4

LDKは18畳ありますが、広さは十分ですね。

なんならリビングはもう少し狭くても良いかなと思ったくらいです。

ただ、キッチンとダイニングは使ってみると、いろいろこうすれば良かったという点があります。

まず動線として、キッチンからダイニングテーブルへの料理の配膳や食器の片付けが面倒です。

一番失敗したなと思ったのが、子供ってご飯食べるのが遅いので、自分が食べ終わったらキッチンで洗い物をすることが多いのですが。

子供はどうしても親としゃべりたがるので、ご飯を食べながら後ろを振り向いてしまって、食べこぼしたり、食べることに集中できなくなってしまうんですね。

まあ、子供が食べ終わるまで一緒に座っていればいいんでしょうが、どうしてもすぐに家事は終わらせたいんですよねー(>_<)

なので、キッチンとダイニングテーブルを一体化したり、並列して並べたいですね。

そうすることで、下記のようなメリットがあるかと思います。

  • 子供が座りながら体勢を変えずにキッチンで家事している人と会話できる
  • スペースが節約できる
  • キッチンとダイニングテーブルが兼用で広く使えて、子供含め複数人で調理しやすい
  • 見た目もおしゃれ

キッチンが丸見えになるのが嫌という方もいらっしゃると思いますが、私は気にしませんね。お客さん毎日来るわけじゃないし、普段から物を出しっぱなしにしなければいいだけなので。

その他には、米や水等の非常食を収納したいので、キッチンの背面収納がもう1マス欲しいですね。

ありきたりな対面キッチンだけど、使う人によっては使いづらくなるんだなーと実感しています。

 

洗面・脱衣場・浴室・トイレ

高気密高断熱住宅の間取りで後悔しているポイント5

水回りですが、ここは間取り的に不満なところは特にないですね。

しいて言うならトイレも風呂も広すぎると感じますが、これは妻の要望です笑

トイレは広いと子供のトイレトレーニングの介助はしやすいですが、風呂は別に1坪でも子供の介助はできますね。

子供の介助が必要な期間なんて数年なので、そのために広くするのもコスパ悪いです。

老後に体が不自由になったら広い方がいいでしょうけど、だったら風呂やトイレのサイズが変えられるように耐力壁を設けないような設計をしてもらえば、後からでもリフォームできます。

広いと掃除が大変なのでね笑

 

タタミスペース

高気密高断熱住宅の間取りで後悔しているポイント7

上の画像で「タタミ」を表現するのを忘れていましたが、物干し竿がある4.5畳のスペースがタタミスペースです。

我が家のタタミスペースは、室内干しをしたり、押し入れにパジャマや子供服が収納されているので、風呂上りにここで着替えたりしています。

(つまり脱衣場から素っ裸でここまで歩いているw)

タタミなのでゴロゴロしたり、室内干しの洗濯物を床で畳んだり、かなり多用途に使っています。

なので、常にゴチャゴチャしています笑

上の図の「AC」というのがエアコンですが、エアコンの下に室内干しの乾燥促進のために扇風機とサーキュレータがあるのですが、これが運転しているとすぐ隣のリビングへも風がくるので、冬は寒く感じてしまうのがデメリットですね。

なので、室内干し専用の部屋が欲しいなと思いました。

そうすればゴチャゴチャしない上に、風もリビングへダイレクトにこなくなるので、快適性も上がるかと思います。

タタミは無くても困りませんが、あればゴロゴロできていいので、どちらでもいいかなと感じてます。

 

2階

高気密高断熱住宅の間取りで後悔しているポイント6

2階はドアも無くフリースペースとなっています。

今は子供がベッドから落ちてケガしたら困るので、この2階の右上の広いスペースで布団を敷いて寝ています。

左下のエリアは物置兼私の在宅勤務部屋です。

在宅勤務をするようになって左下のエリアはドアをつけて個室にすればよかったなと思ってます。

書斎専用でなくてもいいし、小さくてもいいので、こもれる部屋があると何かと便利ですね。

 

後悔ポイントまとめ

これまでの後悔ポイントを下記にまとめます。

  • 玄関:玄関ホールが広すぎ、コート掛けが欲しい、玄関ドアを左側に
  • 寝室:8畳以上欲しい
  • LDK:キッチンとダイニングテーブルを一体化or並べる、背面収納を少しだけ広くしたい
  • トイレ・風呂:広すぎる
  • 2階フリースペース:小さくて良いので個室が欲しい

 

この中で一番大きな後悔ポイントは、キッチンとダイニングテーブルの位置関係ですね。

毎日の出来事で一番面倒に感じているのでこれは是非改善したいところです。

他も全て改善できればいいですが、次回、改善した間取りの中で紹介したいと思います。

それではまた(^^)/



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