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高気密高断熱な家づくりをやり直すなら【エアコンの位置編】

もし家を建て直すならやりたいこと エアコンの位置編 不満・後悔
この記事は約4分で読めます。

どうもバタピーです(^^)/

 

もう新居とは言えませんが、引っ越してきてから4年目となりました。

大変快適に住むことができていて、すごく満足はしていますが、やはり「こうすれば良かった」という点はでてくるものです。

なんせ初めての注文住宅で100点をとるなんて不可能に近いですからねw

ただ、今の家に関しては高気密高断熱で建てたおかげで、戸建て住宅で一番後悔する人が多い「暑い、寒い」ということは無いので、このまま老後まで住むことには何の不安もないくらい良く出来たと思っています!

 

なので今回から紹介するのは、さらに住み心地を良くするにはという意味で、家づくりをやり直したい点を紹介していきます。

 

その第一弾が、「エアコンの位置」です。

今まさに梅雨明けしたばかりで、毎日35℃近くになってますが、6畳用エアコン1台のおかげでリビングは25℃、湿度55%と快適です♪

(2Fエアコンが調子悪く冷えが悪いので、1Fエアコンで全館冷房してますが笑)

しかし、2台ともエアコンの位置がリビングに近いので、ソファでゴロゴロしているとエアコンの気流を感じて寒く感じることがあります。

冬も、我が家で一番寒い玄関からの冷気をエアコンの温風で遮ることができない位置のため、これも若干寒く感じます。

高気密高断熱住宅に3年住んだ私が、エアコンの位置について感じた結論は、

 

  • 家の中で一番、寒い or 暑いエリア
  • 人が滞在しないエリア
  • 冷気(コールドドラフト)を遮断できる向き

 

に設置すると良いのかなと思います。

これを踏まえて、エアコンの位置を再考してみます。

 

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現状のエアコン位置

まず現状の間取りで確認してみましょう。

もし家を建て直すならやりたいこと エアコンの位置編

 

夏であれば2階のエアコンから冷気がリビングにダイレクトに落ちてきます。

冬であれば玄関からの冷気がリビングへ侵入してきますが、エアコンの暖気は真横へ放出できないので冷気を緩和できません。

 

改善後のエアコン位置

これらを改善するたえに考えたエアコンの位置がコチラ↓

夏に2階のエアコンから冷気がリビングにダイレクトに落ちないように階段の最上段あたりに配置しました。

エアコンの風向きを左右に振り分ければ1階、2階両方に冷気を送れますし、じっとしている人に直接冷気があたることも防げます。

それに何よりも、吹き抜け上にあるとメンテがしずらかったのが解消されるのもかなりメリットです笑

 

冬に関しては、玄関の冷気を緩和するために玄関ホールに配置しました。

できれば床上に設置したいですが、この間取りでは床上における良い位置が思いつかなかったので、寝室ドアの開きをかわせれば、この位置が良いかなーと思います。

 

改善後の懸念点

このエアコンの位置で当初の目的である、人に直接エアコンの気流が当てないことは改善できそうです。

しかし、全くデメリットがないわけではありません。

冬の室内干しの乾くスピードが落ちる

1階のエアコンは元々室内干しの目の前に配置してたので、冬の洗濯物がよく乾くんですよね。

なので、移動すると若干乾くスピードが落ちそうです。

とはいえ、サーキュレータ使えば許容範囲だと思うので、それで対策はできそうです。

 

玄関に入るとエアコンが見えてしまう

来客が来た時にエアコンがちらっと見えてしまうので、気になる方は気になるかもしれません。

私は全く気になりません!

この家はお客さんのためではなく自分のための家ですから(^^)

もちろん見えない位置で良いところがあればそれに越したことはありませんけど。

 

 

 

まとめ

以上、「エアコンの位置検討をやり直すなら」でした。

普通の住宅であれば各居室にエアコンをつけるのであまり困らないと思いますが、高気密高断熱となると1台~2台のエアコンで全館空調しますから、位置が非常に重要になります。

人に直接気流が当たらないようにという点で考えると、小屋裏エアコンや床下エアコンは非常に理にかなっているなと感じますね。

ただ、設計スキルも必要になりますから採用する場合はそれが得意なビルダーを選びましょう。

間取りや方位でも考え方は変わるでしょうが、今回の考え方が参考になれば幸いです。

それではまた(^^)/



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