住宅に関する補助金ってどんなものがある?

どうもバタピーです。

前回、ハウスメーカーを総コストで比較してみたという記事を書きましたがその中にちらっと「補助金」が含まれていました。

ハウスメーカーを総コストで比較してみた
どうもバタピーです。 ハウスメーカー選びをしている時にハウスメーカーごとの総コストをシミュレーションしていましたので、その中身を紹介し...

補助金には新築だけでなくリフォームの時にももらえるものもあったりいろんな種類がありますので、太陽光発電を採用する予定の私が利用できそうな新築時の補助金にはどんなものがあるか少し調べてみました。

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ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業補助金

これは建築棟数の多いハウスメーカー向けのものです。

いわゆるZEH補助金といわれているもので、H28年度は125万もらえたものがH29年度は75万に減額されています。

高断熱、高効率設備、太陽光発電、蓄電池等を組み合わせて自分たちで使うエネルギーと作るエネルギーが同じになる住宅に支給されます。

詳しくは下記HP参照

この事業は、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)、つまり、太陽光パネルで発電したエネルギーで消費エネルギーの概ねをまかなう住宅を取得、または、ZEHへ改修する方へ、一戸あたり75万円を国が補助するというものです。ここでは、その概要についてお伝えします。ソーラーパネルを付けて省エネ重視の住まいにしたいという方は、確実に利用...

●ZEH補助金を受けるための条件

  1. 建築施工会社がZEHビルダー登録されている
  2. 建物の性能や仕様が基準を満たしている
  3. 応募期間に応募し、承認が下りてから着工する

等の条件があります。

この補助金について調べて驚いたのが、応募された建物を性能の高い順に並べ予算が尽きるラインで締め切られるのです。

いくらZEH対応でもほかの家の方が性能が高ければ審査に落ちるのです!

住宅展示場の営業マンに聞いた話だと一条工務店がほとんどを占めているとか笑

しかし、平成29年度は制度が変わり一条工務店ばかりに奪われないように住宅メーカーあたりの補助件数枠を設定するようです↓

ZEHの補助金の採択件数や採択方法については、これまで不透明だという意見も多かったのですが、平成29年度からは、もう少し明確になりそうです。またこれまで、特定のZEHビルダーに補助金が集中してるのでは?と思っていましたが...

これなら不公平にならずに済みますがこれから一条工務店で建てようとしている方にはバッドニュースでしょうか。。。

なので補助金をもらうためにZEH仕様にするのではなく、ZEH仕様の必要性を判断して必要と考えたら応募してみて、もらえたらラッキー程度に考えておくのがいいと思います。

もらえる前提で進めちゃうと予算がなくなりますからね。。。

地域型住宅グリーン化事業

これは建築棟数の少ない中小工務店向けのものです。

いくつか種類があり、2017年4月現在は下記の通りです。

種類 補助金額
長寿命型(長期優良住宅:木造、新築) 100万円
高度省エネ型(認定低炭素住宅:木造、新築) 100万円
高度省エネ型(性能向上計画認定住宅:木造、新築) 100万円
高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅:木造、新築・改修) 165万円
優良建築物型(認定低炭素建築物等一定の良質な建築物(非住宅):木造、新築) 100万円

このほか「地域材」を利用すると20万円、三世代同居への対応ということでトイレ、浴室、キッチンの3つのうち2つ以上を2つ設置すると30万円をそれぞれプラスされます。

※補助金額は補助対象経費のうちの一定割合の範囲内でかつ上限額を示しています。

上の表で太字にしたゼロ・エネルギー住宅は最初に紹介したZEH補助金と同じような基準ですが、補助金額が165万とZEHの75万円の倍以上ですので中小工務店で建てる方がまだメリットはありそうです。

ただしこちらも工務店1社につき2戸までという上限が設定されているので、人気のある工務店では難しいかもしれませんね。

私も太陽光発電を採用するつもりですのでこのゼロ・エネルギー住宅の補助金が高いうちにもらえたらラッキーだなあと思ってます。

その他の補助金

その他にもいろんな補助金がありますが、詳しくは下記のHPに詳しく載っていますので見てみるといいかと思います。



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